2025年12月14日 松戸第9団 クリスマス会

スカウト達が楽しみにしていた団クリスマスを開催しました。
ビーバー・カブ・ボーイ・ローバースカウト、お友達、弟くん・妹さん、お父さん・お母さん、リーダー、団委員、育成会員に謎のサンタクロース・トナカイ・クリスマスツリーまで登場し、約60名で賑やかなクリスマス会になりました。

はじまりは、ビーバースカウト達とお友達、弟くん、妹さんとの共演。「あわてんぼうのサンタクロース」を大きな声で元気に歌いました。会場は一気にクリスマス会の雰囲気になりました。「あわてんぼうのサンタクロース」登場するのでしょうか?

 

カブスカウト隊のスタンツ「3匹のコブタ」。スカウト達の迫力のある演技で会場は大盛り上がり。オオカミが壊すことができなかったレンガ造りの家には、煙突もあります。サンタクロースを迎える準備も万端です。

 

ひとりのボーイスカウトは紙芝居「アンノンスカウト」。カブ隊リーダーと団委員のサポートで、「アンノンスカウト」になってお話をしました。

舞台は1909年のロンドン。濃霧の中、アメリカから来た出版業者ウィリアム・ボイス氏が道に迷って困っていました。一人の少年が現れ、「何かお役に立てることはありますか?」と声をかけ、目的地まで案内しました。ボイス氏がチップを渡そうとすると、少年は敬礼して「僕はボーイスカウトです。スカウトは人を助けてもお礼はもらいません」と言い、名前も告げずに去っていきました。

ビーバースカウト、カブスカウトは静かに聞き入っていました。

 

リーダーによるアクションソング「鬼のパンツ」。参加者全員で、歌い踊りました。

 

 お待たせしました。あわてんぼうの謎のサンタクロース・トナカイ・クリスマスツリーの登場「メリークリスマス」。スカウト達へクリスマスプレゼント。

【セーフ・フロム・ハーム対応について】プライバシー保護のため、生成AIを使って顔をぼかしています。また、絵を追加した写真もあります

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