2026年2月1日(日曜日)日暮白鬚神社にて、松戸9団全体で餅つきを行いました。
冬らしい澄んだ空気の中、神社の境内には元気な声が響き、にぎやかな一日の始となりました。
活動のはじまりはセレモニーから。
今回は、新たにビーバー隊へ加わる2名のスカウトの入団式も行いました。
少し緊張した表情の中にも、これから始まる活動を楽しみにする気持ちが感じられ、先輩スカウトたちも温かく迎えていました。
ボーイスカウトのお兄さんの号令で全員集合。全体セレモニーを行います。
小枝章授与 ゆうしろう君が3本目、こゆきさんが2本目、るい君が初めての小枝章。
おめでとうビーバー!
続いて、カブ隊ではチャレンジ章およびブック完修の授与を行いました。
日々の努力が形となり、一人ひとりの成長を改めて感じる場面となりました。
仲間や指導者からの拍手に、スカウトたちも誇らしそうな様子でした。
餅つきは、蒸し器で餅米を蒸し、木の臼と杵を使った本格的な方法で行いました。
立ちのぼる蒸気と、もち米の香りに、自然と期待も高まります。
餅米が蒸し上がるまでの時間は、各隊ごとに活動を行い、待ち時間も有意義に過ごしました。
ビーバー隊はお湯を沸かしてお米を蒸しているところから離れるため神社の近くを探検に行きました。
まずは今日お世話になる神社の名前を探しました。
隊長を先頭に一列になって出発進行。
松戸にも七福神がいてこのお寺にもいらっしゃるらしいのでみんなで探しました
お寺のお庭に梅が咲いていました。
近くの公園であそんでそろそろ戻ります。
全員元気に帰ってこれました。無事を感謝して神社にお参りします。
カブ隊は凧揚げの凧作りに挑戦しました。
ビニールとストロー、紐を使った簡単な凧ですが、工夫を凝らしながら、各々オリジナルの凧を作り上げていきました。
ストローで骨組みを作ったり、ビニールを凧の形に切ったりと細かい作業も協力しながら進めていきます。
最後の仕上げに2本の細い凧糸をひとえつぎで1本に結び、完成です。
普段の活動で練習したロープワークがこんなところにも生きてきます。
完成した凧は風を受けて空へと舞い上がり、思い通りに揚がると歓声が上がっていました。
うまくいかない時も工夫しながら、最後まで諦めずに挑戦する姿が印象的でした。
餅米が蒸し上がり、いよいよ餅つきの時間です。
多くのスカウトにとって初めての体験でしたが、掛け声をそろえ、順番を守りながら安全に行うことができました。
スカウトたちは活き活きとしている一方、大人の方が先にヘトヘトになっていたかもしれません。
「思ったよりも杵が重い!」「お餅を狙ってつくのが難しい!」と声が上がり、苦戦しながらも最後までやり遂げることができました。
実際に体験して初めて気付くことも多く、活動を通して多くの学びを得る時間となりました。
ボーイ隊のスカウトの餅つきは力強く、餅をつく度にペタンペタンと心地良い音が鳴り響いていました。流石先輩スカウトです。
つきたてのお餅は、お雑煮・きな粉餅・粒あん餅にしていただきました。
自分たちでついたお餅はやはり格別で、「おいしい!」という声とともに、自然と会話も弾んでいました。
つきたてのお餅が並んでいます。あんこときなこ。いつもご飯の前に歌っているご飯お歌をお餅の歌にして歌ってから頂きます。
今回の活動も、多くの保護者の皆さまのご協力により、無事に実施することができました。
お手伝いいただいた皆さま、ならびに道具や場所をご提供くださいました関係各所の皆さまに、心より感謝申し上げます。
次回の活動も、どうぞお楽しみに。
































